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Time for Reflection

きままに、きらくに

「DevLOVE199 越境CON」に参加して採用と研修のLTをやったはなし

この度、 DevLOVE199 越境CON というイベントでLTをさせてもらった上に、Most Ekkyo Playerに選出していただきました…!(土下座)

きっかけ

会社の「越境の神」でDevLOVE運営メンバーの @araratakeshi さんに、「会社で30分の枠をもらった」「LTもある」とお誘いいただいたのがきっかけです。ただでさえ人前で話すの嫌いで苦手なのに、当初テーマが 「越境スター誕生!」 だと聞かされて、「いや無理!!ネタもない!!!」とめちゃめちゃ怖気ずいて弱音も吐きまくり。30分枠は立候補があったので無事に?埋まったのですが、じゃぁLTか…LTどうするよと。

「気が乗らなかったらやらなくてもいいよ」と言われたのですが、せっかく期待して誘っていただいたんだし、なんとかやらずに済むポイントを探してる感じがして「こりゃいかん!」とも。結局、ネタも確定しないまま、募集開始と共に真っ先にLTの申し込みをしました。後から考えると、まずここで “やらない理由=境"※ を越えたな、ひとつ越境したな、としみじみ思いました(小並感)

※及部さんの基調講演より
我々はなぜ越境するのか〜越境マインドセットと現場改善〜 #DevLOVE // Speaker Deck

ネタを絞り出す

「開発現場における 新たな越境 」 というテーマだったのでかなり悩んだんですが、いろんな人に相談した結果、やはり アイデンティティ(採用や研修の経験)を大切にしよう となりました。テーマずれてない?とか、これ聞いても面白くなくない?と、とにかく自信がなかったので、今回の受賞、特に「具体的で参考になることもあった」との選出理由は驚きでした。ほんと嬉しかった。ノイローゼになりながら頑張った甲斐あった…。

5分 or 10分???

LTなので当然5分で考えて作ってきたのですが、当日10分枠にできるという話を聞いて勢いで10分にしてみました。元々超急ぎ足で5分だったし、人前で5分以上話すことなんてないので 良い経験になるのでは と。結果ほぼ10分で終われたので、準備ナシのぶっつけで良い感じに納められたのはちょっとした自信にもなりました。これも越境なのか。

スライドの補足(?)

今回エンジニアさんが多いと思っていたので、「採用・研修に携わる意義を伝えるために〜この先きのこるためにも〜」というタイトルにしたのですが、もちろんこれは エンジニアに限った話ではない ですし、社内広報も全社向けにおこなっています。単に「この先生きのこれるエンジニア」を増やすことを目的としているわけではなく、 社内の課題・ボトルネックがこの"人"に関わる分野 (いわゆる社会学的なもの)だったので、そこに本腰入れようよ、現場巻き込んでやろうよと。元々の関係者や共感してくれる人を中心に、そもそもの採用や研修のあり方を少しずつ改善しながら、既存社員の “対ヒトに関するスキルアップ を図っている、という感じです。ちょっとその辺がイマイチ伝えられなかったかな、と思ったので補足させていただきました。
せっかく?なので、以前「開発の研修」について発表したときのスライドも載せておきます。

これから

偉そうに言っていますが、私自身もまだまだ経験もスキルも少ないので、引き続き学びながら、試行錯誤しながら、頑張っていこうと思ってます。一緒に働いていて楽しい・嬉しいと思える人と一緒に働いていたい。周りの人にとってもそういう環境であってほしい。だから「変える」という選択をしているのかなと思います。

お礼

今回この機会をいただいた越境神の @araratakeshi さんをはじめ運営のみなさま、明らかに同意してほしいオーラを出しながら「10分喋ろう…かな」とつぶやいたときに「いんじゃない!やりなよ!」と勇気付けてくれた先輩の @mist_dev さん、同期の @iery 。発表を聞いてくださったみなさま、MEPに選出していただいたみなさま、懇親会でお話ししてくださったみなさま、本当にありがとうございました。これに満足することなく、激励だと思ってこれからも取り組んでいきます。


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