読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Time for Reflection

きままに、きらくに

2016年をふりかえってみる

もはや一年に一回しか書いていない、幽霊ブログです。今年も「いろんなことがあったなー」ということで、自身のふりかえりをつらつらと書いていきます。

2016年の主なイベント

  • RubyKaigi
    • 2015のスタッフ打ち上げ(打ち上げ終わったらまとめ書く!#とは)
    • 2016はチケット買ったけれど行けず

などなど。特に対外的な活動に関しては、 個別にじっくりお話をさせて頂くという機会が多かった ように思います。人と会って話を聞いて、仕入れた情報を社内に展開する。その反面、社外向けに発表することはほぼなかったですね。お話させていただいたみなさまには、本当に感謝しています。ありがとうございました!

2015年のふりかえりから

ちなみに、2015年のふりかえりでは

  • 畑違いの(知っている人があまりいない)ところにも飛び込もう
  • 対外的なアウトプットを続けよう
  • 環境とか状況がよく変わるから、1年の目標とか自分のキャリアとか細かいことは考えてない

と書いていたみたいです。(忘れてたなんて言えない) だけど、思い返せば一人でCROSS2016に行ったり、Unityのもくもく会に参加したり、子供にプログラミング教えたり、教育心理学を学んでみたり・読書会始めたり、といろんなことやってました。スクラムマスターの講習でも、ドキドキしながら頑張って発言したり。目立つような対外的アウトプットは少なかったですが、 そこそこ頑張れていたんじゃないかな と思います。

総務→エンジニアになるまでの変化

今年一番の変化と言えば、間違いなく異動です。話し始めると止まらないし、いくらでも闇が溢れ出るので「にゃーん」と丸め込みますが、簡単に言うと 「もっと自分を大切にする」 ことを心がけるようにしました。 心身ともに疲弊していた時に「"あなたが"そこまで頑張る必要はない」「自己犠牲が過ぎる」「自分のために生きなさい」などなどいろんな人に優しくお声がけを頂いて、 「自分のことを考えてあげられるのは結局自分しかいない」 「自分の気持ちを無理に抑え込んだり、騙したりしてもしょうがない」「人のために自分のキャリアを諦める必要はない」と思うようにしていきました。あと、CAの横道さんのスライドを拝見してその思いが一層高まり...。こちらのスライドは涙なしには見られないです。

自分は 「その環境に甘んじているのは自分の責任。不満を言うだけではなく、自分で環境を変える。環境を変えられないなら辞めるべき。」 というマインドを持っていたので、エンジニアに戻ることに自信がない私は「環境に甘んじる」しかなかったんですよね。あとは「周りの幸せが嬉しい」というところもあったので、自分をなんとか納得させようと、セルフマインドコントロールをしたり、ひたすら自分に言い訳をしてきました。

ただ、営業事務からエンジニアになった@katorieさんにお話を聞いたり(説得力ありすぎた...)、自分を客観的に見ても 責任感の強さと努力をすることに関しては自信を持っていた ので、「自分だってきっと時間をかければ、そこそこくらいにはなれるはず...!」と考え方を変えていきました。あと「このまま同じ環境にいても自分が欲しいと思えるようなスキルは高められない・チームのためにもならない」と思ったのがかなり大きいです。もう踏み台になる人生はごめんだ。

いろんな人に後押ししてもらって、昨年以上に ガチ度高めの異動希望を書いた ところ、無事に希望のチームへ異動することができました。たぶん、今回ダメだったら転職活動していたと思います。いい会社だと思っているので、外に出ずにキャリアチェンジできたことは本当に良かったです。希望を通してくださった方々、受け入れてくださった方々に感謝。

エンジニアに戻ってから

異動前後は不安で不安でしょうがなかったんですが、「それって自分の成長を考慮してないでしょ?失敗するのを恐れてるのかな?」って言われて、「あーそうだ、そうだった」と思い直したり、現チームの方々が優しく助けてくれるし、でなんとかやっていけてます。あ、あと残業が減って自分の時間が沢山できたので、勉強も好きなことができてすごく嬉しいです。応用も受かったし。

現チームについて

現チーム、特に私が所属しているWeb系商材を扱う班は、バックエンドからフロントまで携われるので 刺激がありまくりで楽しいです。 班長からは「放置しててごめん!」って言われるけれど、「放置?こんなに助けてもらってるのに放置なの??」って感じだし、メンバーみんな仕事取り合っちゃうし、班MTGでもみんなが発言するし、 自己組織化が進んでいてほんとすごいな って思います。あのRyuzeeさんに「このチーム練度高い...!」って言われちゃうくらい。新人研修で自分が教える側だった後輩が2人いるけれども、今では先輩として面倒見てもらってます。恩を売っておいて?よかった( ˘ω˘ )

今心がけていること

  • 失敗しても落ち込みすぎない、成長した!と考える
  • 今はインプットの時期だと割り切って地盤固めをする
  • 分からないことは積極的にやる

早く何かができるようになるようなタイプではないと思っているので、しばらくは上記の3点を念頭にやっていこうと考えています。ただ、チームの状況とかサービスのつくりとか、徐々に分かることも増えてきたので、もう少し チームに貢献できるような働きかけ ができればなぁとも。せな。しな。

2017年は?

インフラ方面は苦手意識があるし、班内に強い・興味がある人がいるので、まずは業務で少しずつ身につけていきたいです。自分の興味はRubyの方に振れているので、Ruby方面の知識や実力を付けて班のレベルアップに貢献していきたい。あとソフトスキル面も。 Ruby方面とソフトスキルの二軸。

あと、 採用と研修 に携わるPJのメンバーにもなっているので、相変わらずこの辺も携わることになってます。実際に人に関することは興味があるし、このままじゃ絶対に状況は良くならないし、なんとかせねばなぁという思いです。チーム運営とかにも生かせそうだし。(ただし、自分を大切にすることも忘れないようにしないと...) あとは引き続きいろんな人と関わって、 対外的なアウトプット も増やしていこう。

ということで?、また2017年もいろんな方々にお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

余談?

採用とか研修に携わる件。まずは少しでも技術つけろよとか言いたくなるだろうし、本当はチームにフルコミットした方がいいかもしれないのに、「会社としても必要だと思う」「興味があるんだし、エンジニアの生存戦略としても必要なことだと思う」「技術の方は2年だと思っている。さすがに2年経ってちょっと...って感じだったら文句を言わせてもらう」と、先を見据えて、理解して、暖かく見守ってもらえるのってほんとありがたい。感謝しかないです。これに甘えず両方頑張っていこう。

中だるみ?した時とか、たまにこのブログ読み返したらよさそうだな。読み返そ。